活動内容

 英米法研究会の活動は全て自分達の手で、自主的に企画・準備・運営等をします。「こんな活動がしたい!」という意見は、どんどん取り入れていきます!ぜひ英米法研究会で、自分のやりたいことを見つけてみて下さい。

 普段の英米法研究会は、とても自由です。自習に会室を利用し、わからない部分について意見を交わす人、レポートの調べ物をする人、たこ焼き会や飲み会を企画する人、昼寝をする人…。本当に、やりたいことを自由にしています。
 ですが、真面目に取り組むべき時はキチンと取り組んでいるんですよ!

国内法ゼミ

 zemi.jpg(77330 byte)民法をはじめ、刑法、憲法などについて初学者を対象に、法曹志望の上級生によるゼミを開講しており、自由に参加することができます。
 このゼミを通して、各法律の知識だけでなく「どのように法律を勉強していけばよいか」「参考書は何を使えばよいか」「法律論文はどのように書けばよいか」といった初歩的なことも学ぶことができ、希望者には論文添削も行います。このように、司法試験を目指す法曹志望者はもちろんのこと、学部試験対策にも役立つ内容となっています。
 また、希望があればこれ以外にも新しくゼミを開講することができますし、他にも自分達で興味のある分野について自主的ゼミを開講することもできます。学部試験前には、国内法ゼミや講義で得た知識を答案に再現できるか確認するために、試験対策ゼミを自主的に開講しています。

英米法ゼミ

 英米法の裁判事例を中心に、教授の先生によるゼミを開講しており、自由に参加することができます。英米法を専門に研究している先生ですから、充実したゼミ活動になること間違いなしですよ!

合宿(夏期/冬期)

 gassyuku.jpg(324808 byte)毎年8月に夏期合宿を行っています。この合宿では、ディベートを行い、論理的思考や事案の評価方法等の理解を深めます。もちろん夏ですので、海で遊びますし、BBQもしますよ!この夏期合宿を通して、会員同士の絆がいっそう深まります。

 また、毎年2月に冬期合宿も行います。こちらは夏合宿とは違い、勉強のことは一切忘れて、全力でスキーをします!初心者が3日で上級者コースをスイスイ滑る、なんてことも…!?

OB・OG総会

 毎年9月に、英米法会員総会(OB・OG総会)を開催しています。英米法研究会を卒業した先輩方との交流を通じて、様々なお話を聞くことができます。
 先輩方の進路は裁判官・検察官・弁護士といった法曹や法科大学院だけでなく、中央省庁や地方自治体、金融機関等、多岐に渡るので将来のためになること間違いなしです!

講演会

 毎年2回、法曹の方や有識者の方をお招きして講演会を開催しています。お越しいただく先生方には、実務や法曹としての生活等、学生のためになる話題をしていただくので充実したものとなります。

模擬陪審裁判

 mogibaisin.jpg(50455 byte)毎年11月の白門祭(文化祭)で模擬陪審裁判を行います。事案・争点の作成から演技指導に至るまで、全て会員の手で作り上げ、来場者の方々に陪審員として参加してもらい、本物の裁判さながらに審理を行います。
 模擬陪審裁判が体験できるのは英米法研究会だけ!模擬陪審裁判が体験できるのは英米法研究会だけ!大事なことなので2回言いました。
 最高裁判所や弁護士の先生のアドバイスも頂きます。

ここでの経験は、3年生以降で学ぶ「刑事訴訟法」で役に立ちます。(経験者は語る)

機関誌『英米法学』の発行

 毎年7月頃を目安に、英米法研究会の活動をまとめた機関誌『英米法学』を発行します。
 『英米法学』は、白門祭において実施した模擬裁判の内容や、ゼミ活動の内容等を取りまとめたもので、毎年大学や研究機関、国会図書館等に頒布しています。長年にわたって発行され続けている歴史ある機関誌なんですよ!

裁判所・弁護士事務所見学会

 模擬陪審裁判以外にも実務に触れる機会を設けるため、実施しています。昨年は最高裁判所の裁判所見学を実施しました。
 多くの会員が実際の法廷を見学し実務がどのように行われているかを知り、今後の勉強の指針を立てることや自分の将来像を見つめ直すのに役立てました。

他にも・・・

 ここで紹介したのは活動のほんの一部です。
 他にも、「スポーツ大会」や「紅葉狩り」といったアウトドアなこともしますし、学期末や年末などには「コンパ」もあります。

もっとも、活動のほとんどは任意なので強制ではありません。このように、当会では会員それぞれの自由を大切にしています。


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